水虫の治療方法に昔から用いられている民間療法というものが数多くあります。当サイトでは民間療法により水虫が本当に解消されるのかを詳しくご紹介いたします。水虫でお悩みの方は民間療法と水虫治療薬の効果の違いをぜひご覧ください。

水虫治療と民間療法について

ぶつぶつが治らない!水虫治療は根気が必要

足の裏が痒くなると「もしかして水虫!?」と、不安に思う方も多いのではないでしょうか。
赤いぶつぶつができ、しかも激しい痒みを感じたら、小水疱型水虫かもしれません。
小水疱型水虫は土踏まずや足の裏の側面に、症状が出る水虫です。
赤いぶつぶつとした水疱ができ、患部が化膿してしまうケースもあります。

水虫は感染症の1つですので、誰でも発症するリスクがあります。
白癬菌というカビの1種が感染する事で水虫を発症します。
水虫になってしまうと、不衛生にしているのではと思われがちです。
ですので、症状を感じていても、病院に診察に行けないというケースも少なくありません。
カビですので、そのまま放置していると、どんどん増殖して改善する事はありません。

このような症状を感じたら、まず皮膚科を受診し白癬菌に感染しているかどうか、検査を受けましょう。
検査方法は簡単で患部の皮膚を少し取り、顕微鏡で調べるのみです。

水虫治療では白癬菌を除菌できる、抗真菌薬で行います。
小水疱型水虫の場合、皮膚に白癬菌が感染しているので、外用薬での治療がほとんどです。
水虫治療を受ける事で白癬菌を撲滅できますが、治療には根気が必要です。

なぜ、根気が必要なのかというと、水虫は治ったと思っても再発しやすく、他の皮膚病よりも長い時間をかけて治療しなければいけません。

小水疱型水虫の場合、個人差はあるものの水虫治療を始めてから、回復までに2ヵ月はかかると言われています。
根気は必要ですが、しっかりと治療を続ければ水虫を改善する事が可能です。
ただ、治療が遅くなればなるほど、完治にまで時間がかかり、中には治らないケースもあるので、ぶつぶつなどの症状が出たら、すぐに皮膚科に相談しましょう。